ブイオン!は・・・現場で起きている!!「どんなオンボーディングを受けた?」新入社員に聞いてみました★

廣濱 美咲
ピープル・サクセス室
廣濱 美咲

福井県出身です!恐竜がだいすきです🦕🦖

ブイキューブに、キャリア採用で入社した方向けに行っているオンボーディングプログラム「ブイオン!」。
これまでは人事組織であるピープル・サクセス室が実施している施策について、主にお話をしてきました。
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ブイオン!誕生の背景
ブイオン!施策①
ブイオン!施策②

しかし!皆さんお気付きのとおり(!?)、スムーズなオンボーディングには、実際に業務を行う「配属先の部門」でのサポートが欠かせないですし、より重要度は上がります。

今回の記事では、2022年に入社したカスタマーサクセス:山田さん&総務:前野さんに、「配属部門ではどのようなオンボーディングを受けたのか?」「オンボーディングを受けてどう感じたのか?」ということを、全社イベントであるブイの日にて発表をしてもらいました。
その日の様子をお届けします^^♪

カスタマーサクセス:山田さんの場合・・・

業務効率化のためにツールをいくつも活用しているのは営業組織ならでは?オフラインの歓迎会や、出社して対面でコミュニケーションをとることで、関係構築がスムーズに。

カスタマーサクセスという特性上、プロダクトについての情報がまとまっている場所についての共有があったことはもちろん、メールの整理やタスク管理アプリなど、業務効率化に有効なツールも教えてもらったとのこと!
入社初月は基本出社し、リーダーも出社してくれたので安心感があり、商談や現地調査などにも同席できたので、業務内容だけではなくメンバーとの交流も密にできた実感があったそうです。

しかし、なにか質問をする際に、メンバーのカレンダーの埋まり具合を見て「今は忙しいかな」と遠慮してしまったり、会議で飛び交うIT用語や横文字が多くついていくのが大変だったり・・・という本音もありました。

総務:前野さんの場合・・・

オンライン文化が発展しているゆえに便利な面もあれば、それぞれのキャッチアップに苦労したり、会社の雰囲気を実際に掴むのが難しかったりという課題も・・・

ブイキューブでは、Qumuという社内動画共有ツールがあり、これまで実施されたオンラインイベントや社長からの発信などはすべてアーカイブで視聴することができます。また、新入社員の方には、特に視聴してほしいコンテンツをピックアップしてお伝えしているので、会社のことをキャッチアップしやすかったとのことでした。

しかし、全社的にテレワークを実施していることもあり、試用期間中の3ヶ月間では、他部署の動きや雰囲気を掴むことは難しかったという課題もお話しいただきました。
現在は、キャリア入社者の同期交流会なども実施しているので、ピープル・サクセス室としても、そのような場をどんどん促進していきたいと思いました!

おふたりへのインタビュー!

これまで勤めた会社と比較して、ブイキューブのオンボーディングの良かった点はどこですか?

前野さん

なにより朝会と夕会を毎日実施してもらったことです。カジュアルな雰囲気のなかで些細な質問もしやすかったです!

山田さん

e-learningについて学べるイベントをブイの日で実施していたり、学びの場がたくさん準備されたりしていて、仕組みがあるだけではなく、その活用も促進できている点がブイキューブの特徴だと思いました!

それでは逆に、ブイキューブのオンボーディングで不安に感じた部分はありますか?

前野さん

各部署にどんな人がいて、どのような業務を実施しているのかを理解することが難しかったです。部署が多く、名前もカタカナでなじみにくかったという点もあります。

山田さん

相談先や問い合わせ先が多いのはありがたいのですが、チャットツールのチャンネルが多く、各部署の業務も理解しきれていないなかで、「これはどこに問い合わせるのが適切なのだろう」と迷うこともありました。

新しく入社したメンバーから、ブイキューブのオンボーディングに対して率直な意見をもらえるのは、大変ありがたい機会でした。
このイベントの視聴者アンケートを見ると、おふたりに共感した新入社員も多かったようで、今後のオンボーディング施策を考える参考にもなりました!

また、新入社員の受け入れを担当する「上司・同僚」からもこんなコメントをもらいました・・・⇩⇩⇩

*これまで新卒社員とキャリア社員で、社内教育の質や情報の格差を感じる部分があり、問題も出ておりましたため、大変よい試みだと感じます。

*オンボーディングは重要と認識しつつも、業務優先で人材育成関連の資料を作成できていないので耳が痛かったです。

*現在テレワークで人間関係構築は以前より難しくなっているなと考えているところです。これからのオンボーディング企画で、人間関係の構築についてのコンテンツがあると嬉しいです!

このように、発表を聞いてくれていたメンバーが、オンボーディングを自分ごと化し、関心を高めてくれたことがなによりの収穫でした!
今後はさらに部署との協力を強め、全社で「ブイオン!」を促進していきたいと思います。これからの「ブイオン!」にぜひご期待ください^^!

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