みらいプロジェクトとウェルビーイング

森江 裕都(Morie Yuto)
営業本部
森江 裕都(Morie Yuto)

2021年度の新卒社員です。

妻と2人で千葉県に住んでおり、隙あらばディズニーに遊びに行っております。

ウェルビーイングなみらいを追求する「みらいプロジェクト」。そもそもウェルビーイングとは何でしょうか?
検索をしてみると、「幸福」や「健康」などと表されていますが、個人個人で「幸福」や「健康」の尺度は異なるので、定義が非常に難しいです。。。

では、ブイキューブらしいウェルビーイングとは何でしょうか?そもそもブイキューブらしさとは?
そんな議論からスタートした「みらいプロジェクト」をご紹介します。

ブイキューブらしいウェルビーイングとは?

ウェルビーイングとは?

ウィキペディア(Wikipedia)によると、ウェルビーイングとは
「誰かにとって本質的に価値のある状態、つまり、ある人にとってのウェルビーイングとは、その人にとって究極的に善い状態、その人の自己利益にかなうものを実現した状態である」事を示す言葉であると定義されております。

しかし、この定義にはいくつかツッコミどころがあります。
・”誰か”とは誰のこと?
・”本質的な価値”とは?
・”善い状態”とは?
・”自己利益”とは?

あまりにも抽象的すぎて、とても容易には噛み砕けません。チームメンバーで議論を重ねましたが、ウェルビーイングの解釈自体が個々で異なるが故、目指すべき姿が定まらず頭を抱えていました。
そこで、「ウェルビーイング」という単語だけでなく、「ブイキューブらしいウェルビーイング」というフレーズで考えるようにしたところ、次第に我々の目指すウェルビーイングが見えてきました。

ブイキューブらしさとは?

そもそもブイキューブらしさとは何でしょうか?最たるものは、ブイキューブのミッション、バリューです。
ミッションである「Evenな社会の実現」(すべての人が平等に機会を得られる社会の実現)や、バリューである「Next ATARIMAE "次のあたりまえをつくる"」「Stay Gold "自分らしく個が輝ける会社"」「Make Hapiness "だれかの幸せをつくる"」。これらがまさに、1998年に創業してから現在に至るまでのブイキューブの核であり、ブイキューブらしさです。そんなブイキューブらしさをウェルビーイングの解釈に加えたところ、以下のように表現できました。

ブイキューブらしいウェルビーイングとは
「自他ともに、個人が輝けるための機会が平等に存在し、幸せをつくれている状態である」

自分だけでなく、すべての人が輝ける。そのためには、輝けるだけの機会が平等に存在し、誰でもどこにいても機会を得ることができる。それにより、自分を幸せにすることができ、相手も幸せにすることもできる。
この想いをみらいプロジェクトの核として、日々活動しています。

ロゴについて

本記事のサムネイルになっておりますみらいプロジェクトのロゴですが、プロジェクトへの熱い想いが込められております。

モチーフはアメリカ原産のルドベキアという花で、ヒマワリにも負けない鮮やかなオレンジや黃色の花びらをもっています。花言葉は公平、正義、励ましなどがあり、ブイキューブカラーでもあるオレンジには希望や楽しむという意味が含まれているそうです。公平や励まし、希望や楽しみたい等、まさに本プロジェクトの想いが込められたロゴになっておりますので、一人でも多くの方にこのロゴを覚えていただけると嬉しいです。

プロジェクトのみらい

目指す姿や想いについて記載してきましたが、具体的にどのような活動をしていくのか?
ずばり、それぞれがウェルビーイングを実現したいテーマに対し活動を行っていきます!

イメージしにくいかと思いますが、次回以降の記事ではより具体的な取組にフォーカスしていきますので、引き続き読んでいただけますと幸いです。
今はプロジェクトメンバー内であがったテーマについて、チームに分かれて取り組んでいますが、ゆくゆくは全社員が参加し、それぞれが関心のあるテーマや課題に対して活動していけるような、”ウェルビーイングに向けた場”のような存在になれればと思っております。
まさに、ブイキューブメンバーが平等に機会を得られるようなプロジェクトを目指していきます!

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