子どもたちが本社を征服!? Kids Meet V-CUBE開催レポート

片桐 彩乃(Katagiri Ayano)
ピープル・サクセス室
片桐 彩乃(Katagiri Ayano)

2017年にキャリア入社。
前職は人材会社の営業職。
肉とラーメンとサウナを愛す。

2023年11月23日、ブイキューブメンバーのお子さんを対象としたオフィスツアーを開催しました。
その名も "Kids Meet V-CUBE" !
お母さんやお父さんの会社を知ってもらう機会として企画された親子イベントですが、
果たして成功したのでしょうか?子どもたちの反応はいかに?
答えを知りたい方は、ぜひこの記事を読み進めてくださいね!

イベントを開催した経緯

本イベントは、ウェルビーイングなみらいを追求する「みらいプロジェクト」により発案されました。
みらいプロジェクトについての詳細は下記の記事をご一読ください。

「未来を担う若い世代に、ウェルビーイングな場を提供したい」という想いから、中学生や高校生へオフィスツアーを実施していたみらいプロジェクト。
そんな中、「自分の子どもにも、同じような体験を提供したい」という一人のメンバーからの言葉が本イベント開催のきっかけとなりました。

企画運営にはみらいプロジェクトのメンバーだけではなく
「自分の会社のことをもっと子どもたちに知ってもらいたい!」という
想いを持ったお子さんがいるメンバーを含め、13名ものブイキューブメンバーが協力してくれました。

ワクワクドキドキのオフィスツアー開幕!

運営メンバーも子どもたちもワクワクドキドキしながら迎えた当日。
普段大人しかいないオフィスに、こんなに多くの子どもたちが集まるのは、とても不思議な光景です。

オフィスをまわる際の注意点をしっかり聞いてくれています。
いつものオフィスが違う場所のように見えました。
ツアーは、3つのグループに分かれて、2時間で3つのサービスを体験します。

AERU-STATION・名刺作成 体験

ARERU-STATIONは、2022年に開催された社内新規事業コンテスト「Next ATARIMAE Challenge」(通称NAC)で、
当時 新卒1年目(!)のチームが新規事業コンテストで優勝し、スタートした新規プロジェクトです。
現在、事業化に向けて意欲的に開発を進めているAERU-STATIONのプロトタイプを子どもたちにも体験してもらいました。

新規事業コンテストやプロジェクトチームについての詳細は下記の記事からどうぞ!

実際に新規事業の企画開発メンバーにお子さんへの体験を提供してもらいました!
等身大のキャラクターを本イベント用にお子さまサイズに調整してくれました!
AERU-STATIONの順番を待っている間は名刺の作成とお友達との名刺交換をしてもらいました。
名刺はシール貼り放題です!!みんな思い思いにデコっていました。
しっかりと両手で名刺交換をしています!完璧です!

次世代防災サービス 体験

ブイキューブが主に自治体向けに提供している次世代防災サービスのコーナー。
なかでもV-CUBE Boardは、タッチで操作できる大画面をもったテーブルで、大人でも「かっこいい!」と思ってしまいます。
実際に開発に携わっている担当者から教えてもらいながら、V-CUBE Boardを実際に操作してもらいました。

画像やマップに直接お絵描きできる機能が一番ウケたようです。
色合いからエネルギーを感じます。

PLATINUM STUDIO体験

本社にあるPLATINUM STUDIOにも行きました!
オンラインイベント配信サービスに関わっているママ社員のおかげで、背景合成や配信体験を実現することができました。
技術力のあるメンバーの協力に感謝の気持ちでいっぱいです。

様々な背景合成を試すことができました。
イベント運営スタッフが普段操作している機材にも触ってもらいました。
コントローラーでカメラを自由自在に操作できることを発見!

最後に

ツアー終了後に取ったアンケートから、子どもたちの感想をお届けいたします。
元気な子どもたちを相手に、段取り通りにはいかなかったものの、多くのお子さんから「楽しかった」という回答をいただき、ほっとしました。

お土産としてブイキューブグッズとお菓子をプレゼント!
最後に全員で集合写真を撮りました!あっという間の2時間でした!

IT企業ということもあり、「ブイキューブのサービスはお子さんにはとっつきにくいのでは…?」と最初は不安でしたが、
子どもたちのパワーと好奇心を持って何ごとも楽しもう!という姿勢に感銘を受けました!

本イベントにお子さんと参加したブイキューブメンバーから、イベント開催後に下記のチャットが届きました。

「親として会社素敵ねっていってもらえるとちょっぴり誇らしくなりました」

「相当たのしかったようで、当日の動画を何回も見直しています!」

「帰りがけの電車でも楽しかったらしく、次はいつあるかなといってました。」

「普段ご一緒することのない方とも話せて楽しかったです」

イベントの主役は子どもたちでしたが、リモートワークが中心だったメンバー同士が交流する機会にもなりました!
お子さんがいるメンバーをはじめ、新規事業メンバーの若手メンバー、
ご自身のお子さんが来られなくなってしまったけれど最後までイベントの運営に協力してくれたメンバーもおり、
皆さんの熱意と絶大なご支援のおかげで、子どもたちに楽しんでもらえるイベントが実現できました。

子どもたちにも「お母さんやお父さんの会社良いね!」と思ってもらえたようであればなによりです。
また遊ぼうね!

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